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2012年12月28日 金曜日

法律家の好きな言葉

裁判編。







「ボタンのかけ違い」







裁判官や、弁護士が、和解や交渉で使う言葉。









【意味】:当事者がもめにもめた経緯。またはそのきっかけや動機の意。









【用法】: 当事者どうしが、もめにもめて裁判沙汰、あるいは弁護士が出て交渉になったときに、









もめにもめた経緯をひっくるめて表現する。









【例】:「まあ、これまでお互いボタンのかけ違いがあって、こうなってしまったけれども、○○で円満に解決したらどうですか?」









【ミソ】:「ボタンのかけ違い」の発言の後に出てくる言葉がもめごとをまとめる提案になることが多いので、要チェック。









【一般理解可能度】:難度高し・・・ボタン、、、かけ違っても裁判にはなりません。。。


投稿者 竹村総合法律事務所