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2019年10月24日 木曜日

国際ビジネス契約書

商品の取引や製造、資本の投下やサービスの提供、昨今ではインターネットサービスなどで、

国際取引契約を見る場面が多くなった。

内容的なチェック項目は、契約書の目的とする取引ごとに異なるが、

一般的な条項は共通する問題がある。

最も基本的なポイントとしては、契約書の正本となる言語はなにか、

英語が多いが、必ずしも英語に限られず、取引企業の存在する国の母国語も多い。

翻訳などで齟齬がある場合や、ニュアンスによって解釈が異なる場合もあるので、十分な注意が必要である。



投稿者 竹村総合法律事務所