ホーム > 契約書のチェック・債権回収

契約書チェック・債権回収

業務内容

日本語・英語契約書対応。契約書は取引の最も基本となる合意であり、取引におけるルールです。ここで後れをとることは、そのビジネスの死を意味します。ビジネス規模によっては、数億、数十億の利益を失う、また損害を被ることもあります。

また、契約書締結後、取引後の債権回収は、弁護士による的確な判断に基づく手続き選択が必須です。どこに財産があるのか、どういう手続きをとれば回収額が高くなるのか、費用対効果等、情報をもとに精査し、迅速かつ確実に必要な手続きを取ります。

弁護士の役割

契約書のチェックで最も重要な点はどこか?
それは、いかなる場合に、解除できるか、です。すなわち、解除事由です。もちろん、他の取引に本質的な部分も当然重要ですが、見落としがちなのが、契約の終了時点の取決めです。取引の調子がいいうちは、どんな契約でもたいてい、問題ないのです。取引の雲行きが怪しくなったときに契約書をめくりだすことになります。それゆえ、契約書の終了方法の定めが重要なのです。

債権回収については、原則、内容証明郵便をもって請求し、交渉します。それでも支払わない場合は、裁判です。その後、強制執行をして回収する流れとなります。

弁護士の費用

契約書の量と言語によりますが、通常の日本語の契約書1ページあたり2万円程度です。英語の場合は、3万円です。場合により、外部の翻訳業者を使うこともございます。契約書チェックは、内容によりますのでご相談ください。

債権回収の場合の費用は、おおよそ回収額の20%です。